物忘れが多い母を見て感じたこと

母の物忘れが多いことが、どうも最近気になって仕方ありません。

気になるというよりも、悩みといったほうがいいですかね。


年齢を重ねれば誰だって物忘れが多くなるとよく聞きますが、同じような悩みを抱えている人がいないかインターネットで探してみたほどです。

参考になるサイトがありましたので、今しがた読んでいたところです。

参考サイト⇒物忘れが多い



世の中には性格的に忘れっぽいという人はなかにはいるかもしれませんが、私が見る限り、母は若い頃から物覚えは非常にいいほうで、忘れっぽい人というイメージがありません。

また、「あれがない、これがない」と言っている姿も記憶にありません。

ですので、私の母は、どちらかといえば、しっかり者の母親といった感じですから、息子としては余計に心配なんです。


そんなしっかり者の母が、物忘れの多い状態になってしまったわけですので、母の年齢が年齢だけに、認知症とと痴呆症とかの心配もしてしまいます。


でも、私の母の物忘れは、例えば、ご飯を食べたことのように自分自身が体験したこと自体を忘れたということはありませんので、現時点で認知症である可能性は少ないと多少は安心しました。



それにしても、老いていく親を見るのは、結構精神的につらいものがありますね。

私もそれなりの年齢になったわけですから、当然親もその分歳をとっていっているわけですが、子世代の心配事のなかで、親の老後に対する不安が相当数のウェイトを占めているというのもうなずけます。


私の子供たち、親からすれば孫の成長も見守っていってほしいですし、親にはいつまでも健康で長生きしてもらいたいと強く願っていますので、今回のことで、特に用事がなくても親の顔を見に行こうと改めて感じましたね。

こういった気軽に親に会いに行ったり連絡を取り合ったりすることは、息子よりも娘のほうがさり気なくできるんだろうなあ~。


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# by kwakkun088 | 2017-09-16 18:24 | ブログ | Comments(0)

iPhone Xの顔認証が気になる

iPhoneの新しいモデルが発表されましたね。


これまでの新モデルの発売の流れからすれば、秋モデルは、モデル番号に「s」を付けて新発売されていましたが、今年の秋モデルでは、7sではなく、8として新発売されますね。

そして、8シリーズとは、別にiPhone発売10周年を記念して、X(10)モデルも新発売されます。


こういったニューモデルの発表があるたびに、そろそろ、iPhoneを買い替えしようかなと思ってしまう自分がいますね。

ただ、そんなに新しい機能って今の自分のスマホライフに必要かなあとかも感じたりしして、結局、機を逃して買い替えしないですがね。



で、まだ、それほど、iPhone 8やiPhone Xの性能や違いなどを理解しているわけではありませんが、少し、気になったのは、iPhone Xの顔認証ですかね。

iPhone Xは、全面ディスプレーを実現するため指紋認証センサー一体型ホームボタン「Touch ID」を取り去り、その代わりの生体認証システムとして顔認証システム「Face ID」を採用したとのことです。


顔認証でまず最初に心配になった点は、実物の顔と写真の顔を区別することができるかということですね。

アップルによれば、写真どころか、ハリウッドのメイクアップアーティストの作成した顔の立体模型でも、Face IDをあざむくことはできなかったらしいです。

これを聞くと、セキュリティー性の面では、指紋認証センサーより高いと言えなくもないですが・・・。


あと、顔認証システムって赤外線の関係で、天候に左右されるって聞いたことがあるんですが、iPhone Xの顔認証システムは屋外でもしっかりと認証できるのかな。

また、スマホを使うときって、必ずしも、スマホに顔を近づけらるとは限りませんからね~。



まあ、いろいろ考えてしまいますが、価格も結構するみたいですし、結局のところ、自分のスマホライフにここまでの機能が不要として、今のiPhoneを使うような気がしますが・・・。


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# by kwakkun088 | 2017-09-15 05:37 | ブログ | Comments(0)

桐生祥秀選手が陸上100mで日本人初の9秒台!

桐生祥秀選手がついに10秒の壁を破りましたね!

陸上100メートルで、9秒98の日本新記録を達成しました。


日本人初の9秒台ですからね~、この記録は歴史的な偉業といっても過言ではないのではないでしょうか。


男子100メートルの記録って、伊東浩司選手が1998年に10秒0を記録してから19年もの長い間、更新されませんでしたもんね。


日本の男子短距離界は、オリンピックと世界陸上と続けて、男子400メートルリレーでメダルを獲得していて、非常に盛り上がっていました。

そういった状況もあって、特に誰が一番最初に9秒台を出すのか注目されていましたが、日本人初は、桐生祥秀選手になりなしたね~。

本当に素晴らしい記録です。

おめでとうございます。


レース後のインタビューで桐生祥秀選手の隣に座っていた、多分、東洋大学の監督さんだと思いますが、桐生祥秀選手の話を聞いて涙を流しているのが印象的でした。

東洋大学に進学してから、桐生祥秀選手、成績のことで結構、叩かれた時期もありましたから、桐生祥秀選手も東洋大学の監督さんも、人には言えない苦労があったんでしょうね。


そういえば、桐生祥秀選手が日本初の9秒台を出したところは福井県営陸上競技場ですが、福井県営陸上競技場に桐生祥秀選手の名前を付けるなんて話もあるみたいですよ。

実現したら、とても名誉なことですね。



他の選手も桐生祥秀選手に続いてどんどんと9秒台を出して、日本陸上界を盛り上げていってほしいなあ~。


2020年に開催される東京オリンピックの男子陸上100メートルでの日本人選手の活躍が楽しみになってきました。

決勝進出どころか、メダルを期待しちゃいます。


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# by kwakkun088 | 2017-09-11 10:41 | ブログ | Comments(0)

ギャレット選手の巨人退団が決定的!?

ギャレット選手がアメリカへ帰国してしまうのか~!!


去就については今後、巨人と話し合うことになるみたいですが、日本の他の球団でプレーする可能性はあったとしても、少なくとも巨人からの退団は決定的でしょうね。

いい選手なのになのあ~、残念の一言です。


ギャレット選手は昨シーズン巨人に入団して1軍でプレーしましたが、今シーズンは、一度も1軍に上がることができず、ずーっと2軍暮らしでしたからな~。

マギー選手を獲得したりして外国人枠の関係で1軍に上がれなかったわけですが、このまま巨人にいても1軍にいる外国人選手がケガしない限り1軍でプレーできる可能性は限りなく低いと思いますので、巨人を退団したほうが本人のためにもいいのかもしれませんね。



ギャレット選手は、世界一の名門チームであるニューヨークヤンキースで活躍したほどのメジャーリーガーでありながら、2軍の若手選手の前でもくもくと努力を重ねているという姿は見ていてとても紳士的で好感が持てました。

巨人以外の他球団ファンから見ても、好印象な選手だったのではないでしょうか。



1軍で出番が無くてずっーと2軍にいても文句も言わずに黙々とプレーしていましたからね~、こんな外国人選手ってなかなかいない気がするなあ~。

外国人選手でありながら「巨人軍は紳士たれ」を実践している選手だったのではないでしょうか。


そんな選手だから、巨人ファンのなかには、来シーズンも残留して欲しいという声もありますが、個人的には1軍でプレーできるチームに移籍して頑張って欲しいという気持ちのほうが強いですかね。

ギャレット選手ほどの実績のあるメジャーリーガーが、今シーズンみたいなチャンスさえ与えれられないというのはキャリアにもマイナスにような気がしてなりません。



真面目で日本の野球も勉強していますので、1軍でコンスタントに試合に出場すれば成績を上げられると思います。

日本のプロ野球でも、ギャレット選手を欲しいチームはきっとあると思うなあ~

他の球団に行ったら、巨人を自由契約になって横浜DeNAベイスターズに入団したロペス選手みたいに活躍しそう。


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# by kwakkun088 | 2017-09-09 17:36 | ブログ | Comments(0)

スマホ運転の厳罰化がすぐに行われないのはなぜ?

仕事やプライベートで車を運転する機会が多いですが、スマホ運転しているドライバーが後を絶たないのを見るたびに疑問に感じることがあります。

その疑問とは「なぜ、今すぐに道路交通法を改正して、スマホ運転を厳罰化しないのか」ということです。


昨年11月に、自民党でスマホ運転の厳罰化の検討に入るというニュースがありましたが、その後、スマホ運転の厳罰化についてのニュースが報道されていない気がします。

表に出てこないだけで、水面下では着々と法律の整備などが行われているのかもしれませんが、その間にも、スマホ運転が原因とみられる交通死亡事故が起きています。


そうした悲しいニュースを見るたびに、一刻も早い厳罰化を願うばかりです。


これほどまでにスマホ運転による犠牲者が出ているのでうから、スマホ運転の厳罰化を最優先にして取り組んでもよさそうなんですがね~。


もしかして、スマホ運転を厳罰化するに当たって、何かネックになることがあるのでしょうか。



現在は、スマホ運転の反則金は、確か1万円もせず、数千円だったはずです。

この程度の金額なら、素直に支払う人がほとんどだと思います。


でも、スマホ運転も、反則金による罰金等の免除制度をなくし、飲酒運転並みに罰則を強化したとします。

そうすると、警察官の目撃しか証拠がなければ、仮にスマホ運転をやっていたとしてもやっていないとごねる人が出てくるのではないでしょうか。

その場合、スマホ運転を立証するために、目撃だけでなく物的証拠が必要になるような気がします。


つまり、警察がスマホ運転で検挙しても、裁判に提出する物的証拠がないため、判決が出せず、道路交通法の改正が進めない気がするのです。

飲酒運転やスピード違反の場合、物的証拠を揃えて裁判に提出することが可能ですが、スマホ運転の場合、現状、警察官の目撃しかないのではないでしょうか。

飲酒運転の場合は、あとからでもからだのなかのアルコール量などで調べることができますが、スマホ運転の場合、あとから調べることも困難です。


違反した人も、数千円の反則金なら、ごねることもなく支払うかもしれませんが、罰金が何十万円という大きな金額なら、仮にスマホ運転をやっていたとしても、やってないと主張する人も出てくるのではないでしょうか。

そうなった場合、物的証拠で相手方の主張を覆す必要があります。



個人的な推測ですので、立証責任などは私が知らないだけで既に解決済みのことなのかもしれません。

ただ、あまりにもスマホ運転の厳罰化が進んでいないようでしたので、こんな疑問を感じてしまっているのです。


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# by kwakkun088 | 2017-09-07 20:00 | ブログ | Comments(0)

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